【Brain450部突破・100万円達成】成果が出た時の周りの反応から感じたことー何者でもない時期から「プロセス発信」をする意味
マナミです。
今日は「コツコツ地味にやり続けることの意味」についてお話しします。
何者でもない時期や、うまくいかない時期に発信を続けることには、後から「信頼」という形で返ってくる大きな価値があるんです。先日の「LINEスタンプの教科書」のヒットを通じて、私自身が深く実感したことを綴っていきます。
コツコツ続けてきたことを、みてくれていた人たちがいる
先日リリースしたLINEスタンプの教科書はおかげさまでリリース後一週間で400部以上、売上にして約100万円を達成することができました。本当にありがたいことに、多くの方に手に取っていただけました。
そして周りからいただいた反応で印象的だったのが、
「マナミさんがコツコツやってきたのを知ってるから嬉しい」
「コツコツやってた人が花開くのを見るのは胸熱!」
という、成果そのものよりも「プロセスを見てきたからこその言葉」だったんです。自分のことのように喜んでくださる方がたくさんいて、本当に嬉しかったですね。
「ポッと出」て結果を出す人はちょっと怪しい・・・という風潮
これってよく考えると、今も昔も変わらない構造なんですよね。
ポッと出てきた人、いわゆる「ポッと出の人」が突然成果を出すと、「ちょっと流行りに乗っただけじゃないか」「有名なインフルエンサーが宣伝してくれたから売れただけじゃないか」、そして「怪しい」と疑われがちです。
でも、その人がそこに至るまでのプロセスだしていれば、それを見ている人にとっては、そういう見方は生まれません。「あの人がコツコツずっと努力してたのを知ってるから、当然の結果だよね」と受け取ってもらえる。
私も他の人の成果をみて、「あの人はいいなあ・・・」と思うこともあります。ですが「でもあの人は以前からあんなこともやって、こんなこともやっていたな」とプロセスに着目するとシンプルに納得することが多いし、その人の動きから学ぼう(自分にも取り入れよう)と思えます。
プロセスを見ているのとそうでない(結果だけ見る)のとでは、大きく違うんですよね。
小学校時代からの「コツコツ」のスタイル
実はこのマインドの原点は、私の小学校時代にあります。父親が自分の通う小学校の先生だったので、「先生の子だから特別扱いされてるんじゃないか」と周りに思われることをちょっと警戒していたんです。誰もそんなふうに言う人はいなかったしそれでいじめられた、とかは全くありませんが、自分の中でそういう意識があったんです。
だから、
書道大会前の冬休みでは泣きながら100枚以上練習して特選1位を取った
学校の百人一首は100枚全部覚えて、大会に臨み一番上のAクラスで3位
作文が高確率で学級通信に載る
こんな風に「マナミが頑張ったからこの結果なんだね」と周りに納得してもらえるよう、努力しているところを見せ続けてきました。誰にも何も言われてないですが、なんとなく自分がそうしたかった。
さて、3つ下の妹は、もともと字がきれいで、練習ほぼなしでパッと習字大会で特選を取るようなタイプ。クラスにもそういう子がいました。だからそういう人の姿をみて、「私って普通にやったところで何も結果を残せないんだな、才能がないんだな」と感じていました。
でも母が「まなみは才能がないのではなくて、努力できることが才能だから」とずっと言ってくれてました。「努力して結果が出せるのだから、コツコツやればいいか」と気づけたんですよね。
うまくいかない時期の発信こそが、後の信頼を作る
LINEスタンプを最初に描いたときは7年前で、当時はまだ保育士をしていてSNSをやっていませんでした。本当に何者でもありませんでした。
LINEスタンプに関しては、努力すれば売れる世界でもなくて、とにかく「うまくいかない」をたくさん経験しました。調べても調べても情報がない。リジェクト(非承認)になっても理由はわからなくて、でもなぜか同じようなスタンプが承認されて販売されている。「意味わかんないんだけどー!」ということを気軽に共有できる人も周りにいませんでした。
それでも
1回目がうまくいかなかったから、2回目はやり方を変えてみた
自分が欲しいスタンプではなく人に使われるものを意識して作るようになった
そして、AIが登場し、今回は自分の経験と掛け合わせながらなるべく再現性のある方法を探り教材にしました。
LINEスタンプ以外の発信も含めて、試行錯誤の過程はずっと発信し続けてきたんです。「これがダメだった」「次はこう変える」という、うまくいかなかったことも含めて。
それを見続けてくれた方がいたからこそ、今回の成果も「信頼ある結果」として受け取ってもらえたのかなと思っています。
「コツコツ発信しているプロセス」そのものはAIには作れない
「何者でもない時も、うまくいった時も、うまくいかない時も、『今の自分はこうです』と発信し続けること」—これはAIには絶対にできないことなんですよね。
AIは、「その人の伝えたいことをどう見せるか」という意味ではアイデアをくれたりコンテンツを作ることを手伝ってくれる。でも、プロセスそのものを作り出してくれるというわけではない。
今の私も、まだ手をつけられていないことはたくさんありますし、やりたいことがありすぎて間に合ってない。うまくいかないことも山ほどあります。でも、それがリアルです。だからこうして発信するんです。
うまくいってないとき、稼げていない時の実況も、どんどん発信していくことに意味があると思ってますしこれからも出していきます。
まとめ
今日のお話のポイントをまとめます。
今回の教材が売れたことについて、私のやってきたことを見てくれていた人が「自分のことのように喜んでくれた」ことがとても嬉しかった
ポッと出て結果を出す人は怪しまれがち。プロセスを見せ続けることは結果に対する信頼も生む
うまくいかない時期の発信にも意味がある
プロセスを見せていくということ自体はAIには真似できない
ゼロの時・失敗、うまくいかない時の実況を発信する
何者でもない時期も、うまくいかない時期も、コツコツと「今の自分」を発信し続ける。「こんな自分が発信してもいいのかな」ではなく、どんどん発信しましょう。下書きに保存するのではなく、公開しましょう。誰かが必ずみてくれます。
一緒にコツコツ、頑張っていきましょう!





コツコツやってる姿、みんな見てくれてるのですね!
マナミさんの発信にパワーもらって
、コツコツやってみます!
「コツコツ+試行錯誤」大事ですね👍