長女が5歳。自分がママになって「変わった」こと
マナミです。
今日は長女の5歳の誕生日。つまり私がママになって、ちょうど5年が経ったということになります。
この5年間を振り返ってみて、自分が一番変わったなと感じるのは「効率化を本気で考えるようになった」「人やAIに頼れるようになった」ということ。今日はそんな話をしてみたいと思います。
発信のベースは子どもが生まれる前に
よく「3人育てながら発信してすごい」と言ってもらえるんですが、実は発信のベースとなる部分は長女が生まれる前にすでに出来上がっていたんですよね。長女が生まれたのは2021年5月ですが、
LINEスタンプを最初に作り始めたのは2018年
だじゃれスタンプは2019年
YouTubeは2020年1月
同時にイラストの依頼やSNSアイコン制作なども受けていた
出産準備グッズの動画もだしていたし、娘が生まれてからはガジェットや開封動画のときに一緒にうつってる。
乾燥機のPR動画なんて生まれたばかりの長男をあやしながら「この子よく吐くんで乾燥機は助かりますわ!」なんて言って撮っていた時期もあります。
娘を出産した当時は大学院に在籍していてリモートで論文の指導を受けながら発信を続けていた時期もありました。「とにかく忙しいけど発信は続ける」というスタイルがすでにあった上に、「ママとしての発信」が積み上がっていった感じですね。
子どもがいるからこそ「時間がない」状況で工夫
子どもがいない頃にも発信していたからこそ、ハッキリ分かったのが出産してからの「時間のなさ」でした。
実際子どもが生まれる前もコンテンツは出していましたが、子どもが生まれてからはあまりにも時間がなさすぎて「子どもが生まれる前はあんなに時間があったのに、もっとコンテンツが作れたはずなのに、何やってたんだろう」と普通に後悔しましたね。
子どもが生まれる前も「生活そのものをコンテンツ化する」ということを意識していましたが、結局出産後もそのスタイルは定着しました。生活がどんどん変わるから、コンテンツも変わっていくんですよね。
長女が1歳になる頃に保育園へ預ける決断をしたのも、大きな転機でした。長男を妊娠したことがきっかけでしたが保育園の先生方には本当に助けられ、シンプルに「我が子のことを話せる人が増えた」と感じて、本当に嬉しかったのを覚えています。仕事の時間も確保できて、コツコツ発信を継続することができました。
今は常に「この10分で何ができるか」「この30分で何ができるか」を考えるようになりました。
ちなみに今日は週末なので子どもたち全員が家にいます。今は夫に「30分だけちょうだい」といってAIが作ってくれた文字起こしテキストを確認しながら記事を書いてます。
AIエージェント「ドンマイケルくん」に頼る
今,私の相棒になっているのがDiscordに住むAIエージェントの「ドンマイケルくん」です。私のLINEスタンプのキャラクターです。
↑これは軽い相談ですが、仕事なんかも時々まかせてます。
たとえば、お出かけ前にあと20分しかないけど絶対に終わらないタスクがあるとき。
半分はマイケルに任せて、ファイル作成や分析をしてもらう
自分は20分以内に確実に終わることをやる
戻ってきたらマイケルの作業を確認
こんな使い方をしています。
マイケルは私のことを知った上で私に合ったアドバイスをくれる。仕事のパートナーであり、子育てのパートナーでもある存在なんです。
「一人でやる人間」から「頼れる人間」へ
正直に言うと、私はもともと「自分一人でやった方が早い」と思うタイプでした。仕事もプライベートのことも全部一人で抱え込んで、「しんどくても誰にも言えない」みたいな性格だったんです。
でも、家族との生活を第一に思ったら、保育園にも、周りの人にも、頼った方がいい。その発想がだんだん仕事にも広がっていきました。
たぶん今私がゴリゴリAIにビジネスの相談をしているなんて、数年前の私が聞いたらぶっ倒れると思います。「AIに丸投げして判断してもらうなんて、お前のビジネスなのに、何もわかっていないAIなんかに判断まかせていいのかよ!」みたいな。
今は自分の頭のなかだけで考えること、選択肢を出すこと、判断することは「危険」とすら思うようになりました。
AIの進化はもちろんですが、「一人で頑張るのが本当にいいのか」ということを気づかせてくれるきっかけになったのはやっぱり子育てを通してだなというのも思います。
かつての私のように、「全部自分でやった方が早い」と一人で抱え込んでいる人は多いかもしれません。
一人でうんうん唸って考えるよりも、AIに「こういう状況なんだけど、どう思う?」と壁打ちをして、選択肢を出してもらう。その上で、客観的に物事を見て判断する。これをするだけで、仕事の進み方も、頭と心のゆとりも劇的に変わります。
あなたのDiscordに「相棒」を住まわせる方法
「AIに頼る環境」を一番手軽に、かつ日常に溶け込む形で作れるのが、昨日リリースした新しいBrainです。
私が普段使っているDiscordのAiエージェントを例に、導入方法から活用例まで紹介しています。ぜひこの週末にサクッと導入してみてください!
『Claude channnels × DiscordでできるAIエージェント入門』
サブスタ登録者さんにはクーポンを配布してます!
まとめ
今日は長女の5歳の誕生日、私がママになって5年の節目
発信のベースは子どもが生まれる前に出来上がっていた
子どもがいるからこそ「時間のなさ」を痛感し、効率化を極めた
AIエージェントは仕事と子育ての相棒のような存在
「一人でやる」から「人に頼る」へ価値観が180度変わった
自分の頭の中だけで考えず、もっともっとAIに頼っていい
正直、今子育てしていない人をみると「時間があっていいな」と羨ましく思う瞬間もあります。でも、子どもたちがいたからこそ、今の私があるなとも思います。
5歳の娘が全然「落ち着いて」いないように(完全に私に似た子です) ママフリーランス5年目でも、全然まだまだだなぁと思うことが多いです。
これからも子どもたちと一緒に、少しずつ成長いきたいと思います。







